えーと。
ご無沙汰になりました。すんません。
何をしてたお前。という読者さんもいますかね。
簡潔に言うと
文字が書けなくなっていました。
ひとって、あまりの事があると状況を言語化できなくなる。これはガチでそう。築一報告したかったしブログかきたかったけどあまりにも置かれた状況が怒濤でしてね?
順を追って書きます。
まず2月。
死にかけました。ガチで。
あの、比喩でもなんでもなくガチです。42歳で人生終わるところでした。
ことの始まりは風邪をひいたかな?と地元の個人病院へ行ったことから。喉の痛みがありえないほどで、鼻水もひどい。熱もやや…
というわけで新型コロナとインフルの検査をしたのですが、陰性。お薬もらって帰りました。
…が。
治らないどころかどんどん悪化して呼吸困難に。あ、やべえ喘息併発した。と夜間救急に駆け込んだら諸々の数値を見たDr.が青ざめてあれよあれよと点滴3杯おかわり。ステロイドマックス量入れられました。呼吸困難すぎて意識朦朧。
無理もない、サチュレーション88だもん。
ちなみに新型コロナで搬送される基準がサチュレーション93なのです。
トドメにクソ強い気管支拡張剤点滴されて酸素マスクつけられて、副作用で心拍数急上昇。
このまま入院か、、、となりかけたけど、頭の中をネコチャンたちがちらつき、「嫌です。帰ります。」をうわ言のように繰り返して、翌日必ず来ることを条件に、サチュレーション94まで回復したのを確認して帰宅許可されました。
翌日。
ありとあらゆる検査をしてかかりつけのDr.が怒り狂いました。
レントゲンにくっきり、マイコプラズマが暴れた跡が。
👨⚕「地元の病院の先生は造影しなかったの?」と聞かれ、
とみこ「インフルとコロナの検査だけ…」
👨⚕「ありえない。提携病院だからクレーム入れる。あと君、半年は薬増えるからね。」
とみこ「ひえ…」
👨⚕「救急室からの引き継ぎで色々聞いてるけど、生きるか死ぬかの発作起こしたでしょ、14年前。その時より遥かにひどいと思ってくださいね。本当は入院してほしいんだけど…。」
とみこ「言うこと聞きます。お薬もちゃんとやります。お外にも行きません。私が入院したらネコチャンたちが死んでしまう」
👨⚕「…。わかりました。絶対ですよ。」
というわけで2月は引きこもり。治療に専念…と思っていたら。まだ少し引きずってる3月初頭。
じいちゃん、95歳で逝去。
これはもう精神的にダメージでかかった。
このあたりからもう文章が書けなくなっていました。メンタルやられるし、かわいい甥っ子達もお葬式来てくれたのになぁんにもしてやれない。
初孫でお前が一等かわいいと言われてたのに、ステロイドをMAX投薬しているため葬式も中抜けしなきゃならない悲しさ。
人はいずれ死にます。ましてや95歳なんて、体中衰えていつ心臓が止まってもおかしくなかった。
それでもやっぱり悲しくて悲しくて。
じいちゃん。じいちゃん。ごめんね。
とみこ、なんにも返せてない。沢山愛してくれたのに。人として大事なこと教えてくれたのはじいちゃんなのに。
ストレスは少しずつ私を蝕み、今度は
こんにちわ!俺やで!!
と機能性ディスペプシア再来。
嘔吐、下痢、便秘、食べられない、眠れない、でボロボロに。
さらに悪いことに、下の子(ネコチャン)が謎の血尿出してメンタル振り切れました。もうだめです。
そして5月。
2年ぶりくらいかな?
こんにちわ!今度はワイやで!!
カンジダ…。またお前か!!
しかもパワーアップして難治性でやんの。
膣錠は自分で入れましたがまぁ治らなくて婦人科へ。
婦人科のドクター曰く、お薬手帳を見て
「…今、免疫ズタボロだと思うのね。可哀想だけど多分難治性です。膣錠だけでは治らないでしょうから経口投薬しましょう」
ほんとに治らなかった。3週間位引きずった。
前にカンジダやったときはせいぜい1週間程度だったのに。。。
あの、ほんとね?
悲しいときもちゃんと食べてちゃんと寝ましょう。腸内フローラはあっけなく瓦解するし、免疫もガッタガタになります。
そしてネコチャンは血尿を繰り返す。
先回りして一人で不安になった挙句眠れないの極みになった私は、やっとカンジダが治った6月、
この上半期3回目のいぼ痔に。
ビオフェルミンがお友達になりました。
ネコチャンの血尿は、一回出たらしばらく出ない。出る前は食欲喪失というかんじでした。検査という検査をして採血も異常なし、膀胱も腎臓もきれいなのを確認。かかりつけの獣医師さん曰く、
今年の気候変動についてけてないんじゃないか、と。ましてや下の子は体が他の子よりずっと小さいし、水腎症があるので膀胱が非常にセンシティブ(先程きれいと言った腎臓は動いてる方の腎臓です)。
もう獣医師の先生にすがって聞きました。
「この子、これで死んだりしませんよね?ね?」
獣医師の先生曰く
「とみこさんはとても心配して先回りして調べて、なにか方法がないか活路がないか考える。それは悪いことじゃない。でもね、今はそれがあなたを苦しめてる。忖度も遠慮もなしに言います。こんなことでこの子は死にません。いずれ落ち着きます。大丈夫。僕の見てきた限り、大丈夫です」
その言葉を聞いた瞬間力が抜けてワンワン泣いてしまいました。恥ずかしい…。
先生のお言葉どおり、下の子は元気です。
血尿…というか血色素尿も出なくなりました。
何度採尿しても、細菌もいなければ結晶も出てない。僅かな赤血球しかでないのです。
そして一度出ればしばらく出ない。
おしっこシートが赤く染まるから目で見てうわッて思うかもしれないけど、患畜さんの中にこういう子は多いです。ワンちゃんでもいますよ。と言われてやっと安堵しました。
そんなわけでもうね、もうだめでした色々。
腸内フローラと、免疫。ほんと大事。睡眠大事。
上半期こんな感じだったので下半期はもう落ち着いてくれ…。と切に願っています。
おかげで虫のことはほとんどできてないよ!!!!!!!
駆け足で書いたけどこんな感じでした。
2025年下半期始まってますが、目標はとにかく死なないこと。腸内フローラ立て直して免疫あげていくこと。
あー。
もうこんな怒涛は二度と来ないでくれ…。